姫路市の南東部、山陽電車妻鹿駅からすぐのところにある妻鹿公民館をお伺いしました。

www.city.himeji.lg.jp/s110/2212782/_9429/_9431/_22911/_24055.html

まずはうえだ館長にインタビューさせていただきました。
30年度は新講座として「カラオケ講座」と生演奏で歌う「昭和歌謡」教室が誕生。昨年度には「パソコン講座」も開設されて、ますます活気あふれる妻鹿公民館です。「若い方から高齢者まで、生き生きと活動していただきたい」と抱負を語っていただきました。

大正琴とは?との質問に「楽しみでもあり、苦しみでもある」と笑顔で語るしのはら先生。
公民館での講座はとても楽しい反面、生徒の皆さんに教えるためには自分自身のレベルアップのため、苦しいほどの練習も必要ですと語ってくださいました。
そして受講生の皆さんにインタビュー。はじめられたきっかけは「音の美しさに惹かれた」「主人がなくなってさみしい中で友達に誘われたから」と理由は様々。10年以上続けられている方もいらっしゃいます。
「大正琴の前の日は楽しみで緊張する」「練習が大切なので、時間を見つけて練習している」と皆さん熱心です。
「戦時中は楽譜を”いろはにほへと”で覚えた」と、人生のベテランならではのエピソードも。

コーナーの最後には「夜明けの歌」を皆さんに披露していただきました。

妻鹿公民館 大正琴教室の皆さん、ありがとうございました( *´艸`)。

【取材日】
2018年3月27日

【放送日】
4月2日(月)妻鹿公民館(1/2)館長+大正琴教室 その1
4月3日(火)妻鹿公民館(2/2)大正琴教室 その2