パソコン教室に続いてお伺いしたのは、洋裁手編み教室です。

「講座の歴史は30年以上」というまめざき先生の衝撃の発言からスタートしたインタビュー。
30年ということは、私が小学生のころから続いているということです。そんな先生は、子供のころから家庭科が大好き。お母さまも和裁がお得意でだったそうです。

毎年開催される発表会では、生徒の皆さんがつくられた様々な作品が展示されます。

最近の悩みは手芸店が減ってしまったこと。見ながら生地を選ぶことがむつかしくなってきたのが大変なんだそうです。とはいえ、そこは皆さん先進的。「インターネットオークションでお気に入りの生地を安く落札しています」と教えてくれました。

教室には様々な年代の方が参加されています。「バックを作りたかった」と参加動機を語ってくださった受講生さんは、「1か月以内には作りたい」と抱負を語ってくださいました。

【取材日】
2018年4月13日

【放送日】
4月30(月)荒川公民館(2/2)洋裁手編み教室